コピー機のリース契約の注意点とは

近年は印刷機能に加えてFAX機能など様々な機能が搭載された複合コピー機が、多くのオフィスで導入されることが多くなっています。ただしコピー機を含めたオフィスに導入する設備は、購入時に大きな費用が発生しやすくコスト面を抑えたいと考えている企業にとって大きな痛手になりがちです。そこで便利なサービスの一つがコピー機のリース契約であり、短期間契約を目的としたレンタル契約とは異なり約3~7年といった長期の契約期間が設定されている分、お得な月額料金で利用することが出来る特徴を持っています。コピー機のリース契約は、月額料金が固定なのでランニングコストを把握しやすいことや初期費用がかからないこと、最新機種を選んで導入できるといった様々なメリットがありますが、契約時には注意点をしっかり把握しておくことが大切です。

例えばリース契約は長期の利用を目的としているため、途中で解約をすることは出来ません。もしどうしても解約をしたいという場合には、残債の支払いを行うことが必要で利用を継続するにしても、契約を終わらせるにしても費用を最後まで支払う必要があります。また貸し出しをしているリース会社の審査にクリアする必要があり、会社の財務状況によっては審査に通らない可能性もあるので注意が必要です。そしてリース期間の満了時には本体を購入するよりもコストが高くなることが普通ですが、これは本体価格に加えて金利や保険料、手数料といった負荷的な費用が含まれるので、メンテナンスをお願いしたいという場合には購入よりもこの契約の方が安心です。

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